マイニチ日記

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私の日常のコト。海外ドラマのコト。調べたコト。感じたコト。共感したいコト。私のマイニチ日記。

イージュー★ライダーは奥田民生じゃないとダメなのか!?

 

ラジオでイントロドン

 

昨日ラジオを聴いてたら流れてきたんです。

ラジオパーソナリティの声は全然聴いてなかったんですが、聞き慣れたメロディが流れてきた。

 
 

心の中で

「あっ!イージュ★ーライダーだ!」

と1人でイントロドンしてました。

イージュー★ライダー

 

あるあるじゃないですか?

ラジオで1人イントロクイズ(笑)

 

ガッカリしちゃった

懐かしいなと思ってイントロを聞くとすぐにガッカリしました。

 

カバーだったんです。

 

女性が歌っていたんです。

 

民生じゃないんです。

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決して下手くそとかそういう事では決してない。名も知らぬ女性のアーティストに喧嘩うってる訳でもない。…多分(笑)

 

ガッカリの理由を考えてみた

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 出典:奥田民生 - Wikipedia

 

なぜかこの歌、奥田民生じゃないと嫌。

カバーでも自分の歌にしちゃった?というくらいに素敵にカバーする歌手の方もいるので、カバー自体は嫌いじゃない。

  

奥田民生がもつ独特の雰囲気と力の抜けた歌い方とそれでも力強く聞こえるっていうバランス。このバランスは奥田民生ならではのバランスだったりする。

 

特に私の中ではイージュー★ライダーは奥田民生の雰囲気にピッタリの歌だと思っている。

だから他の歌手が奥田民生感の強いこの歌を歌っても違和感を感じてしまう。

 

多分どんなに上手い歌手でも、どんなに奥田民生っぽく歌ってもこの歌は奥田民生しかダメだと思う。もしくは、全く奥田民生を感じさせない世界観に変えれないとダメだと思う。

 

PUFFYなら?

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出典:PUFFY Official Website

 

一瞬よぎったのが、歌うのがPUFFYだったらどうなんだろという事。

 

奥田民生プロデュースでデビューしたPUFFYなら奥田民生っぽさを上手く表現できつつ、違和感がないのかもしれない。

 

想像した結果

 

惜しい(笑)

 

何様的な感想だけど、力の抜けた感じとかは奥田民生感がでるものの、やっぱり違う。

 

少し元気がよすぎるのだ。

 

イージュー★ライダーは元気というよりは肩の力とか抜いて、細かい事気にせずとにかく自由に行こうぜ!そんな歌詞。

 

ちょっと違うなぁ。

 

じゃあ誰ならいーんだよ!

 

奥田民生以外でこの歌が歌えそうな人…。

私の妄想の中で歌ってもらった。

 

 

 井上陽水

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出典:井上陽水 オフィシャルサイト [ Yosui Inoue Official Site ]

 

この人もきっと独特の力の抜けた雰囲気がある。そして世界観が強め。イージュー★ライダーを井上陽水のものにして歌ってくれそうな雰囲気がする。奥田民生とは違う、間の取り方で井上陽水アレンジ……聞いてみたい。

 

この歳になっても「青春」とか「自由」とかそんな歌を歌ってもしっくりきてしまいそうな井上陽水はやっぱりスゴイ!!

 

ウルフルズ

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出典:ウルフルズ オフィシャルサイト : ULFULS.com

 

前向きの歌がとっても染みるウルフルズ。力なんて抜くか!全力だぜ!って感じがする。

イージュー★ライダーをとにかく前向きに全く別の歌に仕上げてくれそうな気がする。

 

ウルフルズって声だけでもうウルフルズが溢れて、しかも歌詞を素直にストレートに受け取れる。

 

トータスに「とにかく行こう〜♬」って言われたらきっととにかく行ってしまう(笑)

 

 まとめ

 

もう1人くらい妄想の中で歌って欲しかったのだけど、どうしても見つからなかった。

特に女性でピンと来る人が出て来なかったです(涙)

 

やっぱり女性が歌うのはハードルが高い曲なのかもしれない。

 

 こんなにも奥田民生さんについて考えたのは初めてです(笑)

そしてこんなにも「イージュー★ライダー」愛があったとは驚きました(笑)

 

「イージュー★ライダー」の歌詞を改めて読んだら、小さい事とかどうでもよくなって、前向きな気持ちになりました。

 

歌・作詞作曲:奥田民生


何もないな 誰もいないな 快適なスピードで
道はただ延々続く 話しながら 歌いながら

カレンダーも 目的地も テレビもましてやビデオなんて
いりませんノンノン僕ら 退屈なら それもまたグー

名曲をテープに吹き込んで
あの向こうの もっと向こうへ

僕らの自由を 僕らの青春を
大げさに言うのならば きっとそういう事なんだろう

何もそんな難しい事 引き合いに出されても
知りません全然 だから 気にしないぜ とにかく行こう

気を抜いたら ちらりとわいてくる
現実の明日は やぶの中へ

僕らは自由を 僕らは青春を
気持ちのよい汗を けして枯れない涙を

幅広い心を くだらないアイデアを
軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さを

眠らない体を すべて欲しがる欲望を
大げさに言うのならば きっとそういう事なんだろう
誇らしげに言うならば きっとそういう感じだろう